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子供の投資、どこから考えるか問題 親子投資チャレンジ#003

 

すがじんです、こんにちは^^

 

子供が投資始めるにあたって、親として考えたことを書き記しておきます!今回は主に学習の流れと口座開設について。目指せ、マネーネイティブ!!

 

目次

 

 

前編こちら↓

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スタエフ版こちら↓ 

stand.fm

 

 

はじめに(注意事項)

 

すがじんは、金融業界出身ではありません。

 

ただ、業種をまたいで仕事をそこそこうまく進めるための学習は得意だったりします!

 

今回は自分の学習方法を、子育て・マネーネイティブ育成に応用してみます。

 

金融のプロでない点、すがじん自身がこれまで野生の勘で生きてきた点から、イロイロ歯抜けあるかもしれませんので、その辺はご容赦ください^^;

 


投資を学習する流れ

 

誰であれ、分野は何であれ、学習を促進するためには、興味を持てることor死活問題であることが大事なんじゃないでしょーか。

 

以前、子供(未就学児)と一緒にPS4ゲームのドラゴンボールで遊んだことあるのですが、興味を持って以降の、子供のYOUTUBEを駆使した学習能力の半端ないこと!!


子供は、ドラゴンボール超は、僕より詳しいと思う( ゚Д゚)

 

ということで、大事にしたい学習の流れは以下です( `ー´)ノ

 

投資学習


まずは、子供にやってみてもらうこと!!

 

興味関心を持てるかどうかは次のステップです。

 

いかに、ドロップアウトせずに、興味関心というネクストステップに進んでもらうか。

 

そのため、最初の入り口は、最もシンプルな金融商品、最もシンプルなアプリがいいなぁと思ってました。

 

お金が増減する様子を見て子供が興味関心を持ってくれたら、あとは親として子供自ら疑問を持つような働きかけをするのみ。

 

 

自ら問いを設定する能力を高めながら、その結果金融リテラシーも高めてしまおう作戦!!

 

 

証券口座の開設

 

最初の入り口として、最もシンプルな金融商品として「投資信託」を、最もシンプルなアプリとしてSBI証券の「かんたん積立」を選びました。

 

かんたん積立https://go.sbisec.co.jp/prd/fund/tsumitate_appli_top.html

 

実は、子供にとても分かりやすいアプリじゃないかなと、LINE証券に期待を寄せていたのですが、残念ながらLINE証券では「未成年口座」を作れないということだったので、断念><
※2020年12月時点

 

証券口座は、子供名義にするため、SBI証券で「未成年口座」を作りました。

 

SBI証券で「未成年口座」を作るには、親自身もSBI証券に口座を持っていることが必要です。

 

未成年口座

https://www.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_home&cat1=home&cat2=service&dir=service&file=home_sogoaccount_underage.html

 

 

「未成年口座」にお金を振り込むには、子供本人の銀行口座も必要になります。

 

銀行口座は大手ならどこでもよいでしょう。

 

お金の流れは、「大人の銀行口座→子供の銀行口座→子供の証券口座」になります。
若干面倒くさいですね^^;子育てのため、そこは頑張りましょー。

 

親名義の証券口座で金融教育をしていく案もありますが、後々子供に贈与する場合は、贈与税にご注意ください。

www.tr.mufg.jp

 

参考までに、証券口座を初めて作る大人の方向け↓↓

www.assetprocessor.info

 

当エントリでは、SBI証券決め打ちになってしまってますが、証券口座やアプリの比較検証はすがじんの興味の範囲外ですので、ご容赦くださいませmm
けっしてSBI証券の回し者ではありませんw

 


おわりに

 

親として意識していきたいのは、子供が自ら脳みそ働かすように促すこと。

 

手取り足取りやらせようとしても、口酸っぱく無理やりやらせようとしても、うまくいかないもので。。。

 

だから、いきなり教え込むようなことは、やりません^^;

 

とはいえ、最初のとっかかりづくりやお膳立ては、親がやってあげないといけなかったりします。

 

絶妙なバランス取り、大事だし、難しいもんですよね( ..)φメモメモ

 

子供が成長するに従って、親自身の関与度を下げていかないと、毒親になりかねないですね^^;

  

次の回は、毎月いくら投資させるのか、どんな金融商品を買うのかに触れてみます。

 

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推薦図書

 

ソース:押しつけの教育から脱却し、ワクワクをつついて自学自習にしていこう!

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