Lifetime Wellnessについて考えよう!

LTWを実現する【アセットづくり】について考えるブログ

自分を変化・進化させ続ける「PX」とは?


すがじんです!こんにちは^^

 

今回は、PXという言葉について取り扱ってみます!

 

目次

 

スタエフ版こちら↓↓

stand.fm

 

  

PXとは?

 

Personal Transformation(パーソナル・トランスフォーメーション)の略です

 

DX(デジタル・トランスフォーメーション)、CX(コーポレート・トランスフォーメーション)という言葉が定着しつつありますが、その次のトランスフォーメーションという位置づけになるでしょうか

 

日本語にすると、「個人の変革」「自己変革」と表現すればよいでしょうか

 

本田直之さんが執筆した本のタイトルであり、12/4が発売開始日です

amzn.to

 

すがじんは、オンラインコミュニティで本田さんから執筆・出版の経緯を開示していただいてます

hondalab.jp

 

↓↓書籍の紹介文です(AMAZON掲載文を引用)

 

自分を変える絶好のタイミングがやってきた!

 

レバレッジシリーズ、『ノマドライフ』、『LESS IS MORE』……
日本人のライフスタイルと働き方を更新してきた著者が贈る新しい「幸福論」。

 

住環境、働く場所、収入、時間、会社員の変化、フォロワーよりファン、コミュニティづくり、物質的豊かさから精神的豊かさへ……etc

 

ベストセラー著者が贈る、「正解のない」時代を走りぬくための全技術。

 

コロナを機に日本社会は一変、“戦後の焼け野原”と呼べる状況になった。
ビジネス、ライフスタイル、人間関係、お金……誰もが考え方と姿勢を見直し“ゼロリセット”することで、快適な生き方を掴む最高のチャンス。


アフターコロナの時代に、日本人の新しい幸福の形を提案する、刺激に満ちたメッセージ集。

 

「人生は壮大な実験だ!」

【目次】
第1章 コロナがもたらした意外なリアル
第2章 自らを変える絶好のタイミングがやってきた
第3章 なぜ今、オンラインサロンなのか
第4章 会社員のあり方が劇的に変化していく
第5章 消極的人間関係から、積極的人間関係へ
第6章 ライフスタイルを自由でクリエイティブに
第7章 答えのない時代を生き抜く思考 

 

 

PXやってますか?

 

上記のご紹介文にある通り、僕たちはこれからアフターコロナの時代に突入します

 

それは、前例のない時代

 

前例がきかない時代

 

ゲームチェンジが起きる時代

 

野球やってると思いきやいつのまにかサッカーに変わっていました、なんていう時代

 

そんな時代では、過去の経験がそのまま生きることはなく、いかにピボットしながら過去の経験を転用しながら新たな経験を獲得し続けるかが大事になってきます

 

旧来型の企業・組織に勤めてきた皆さん、自己変革を当たり前化していかないとですよ!

 

それは複業でも転職でもなんでもOK

 

職場内、家庭内の役割を変えるでもOK

 

僕はよく若手に「変化慣れしとくといーよー」なんて伝えてます(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 

一般的に、ヒトって心理的安全ゾーンに居たいものです

 

変化っていうのは、自分の意志で心理的安全ゾーンからはみ出る行為(ノД`)・゜・。

 

怖いに決まってます・・・><

 

でも

 

怖さと向き合い、怖さに慣れていくことが必要なんです

 

歳をとるとともに、脳みそが硬直化してしまうのは、仕方のないこと

 

であれば、脳みそがより柔軟なうちに、変化に慣れておけば怖さが消えていくわけです

 

この記事を読んでくださっているあなたは、おいくつでしょうか?

 

20代、30代、40代??

 

それとも、もっと上??

 

今は、100歳まで生きられる、生かされる、100年人生の時代

 

100歳まで、変化の波をサーフィンし続けて充実感の中に生きるのか、変化の波におびえながら流されて浸食ながら生きるのか・・・

 

どっちがいいですか??

 

・・・

 

前者がいいですよね!

 

そのために、年齢がいくつであろうが、遅くはない!

 

PX(パーソナル・トランスフォーメーション)をしていこうじゃありませんか!!

 

PX、いつやるの??

 

・・・

 

いまでしょ( `ー´)ノ
古いネタですねwww

 

いまでしょ

 

 


すがじんのPX

 

とはいえ、、、

 

「どんなPXしたらいーんじゃい??」という方もいるかもしれませんね^^;

 

すがじんのこれまでのPX、参考になるかわかりませんが羅列してみます

 

  • 東南アジアの現地幼稚園に通う(親による強制PX)

  • 小学校三校、中学校三校に通う、うち海外二箇所(同上)

    海外経験は「この世には、多様な文化・考え方が存在すること」を体に叩き込んでくれたかもしれない。その結果、「違う考え方はないか?」「違う見方はないか?」「その常識、本当?」を考える素地ができてた、、、ような気がする

  • 中一のころ、担任の先生の指導「二つの道があったら困難な道を選べ、成長できる」を愚直に守ることを決意

  • 運動は変遷があって、、、

    小学校:水泳

    中学校:サッカー

    高校:水泳

    大学:ダンス

    社会人:フットサル→ゴルフ→トライアスロン

    なんだか新たな取り組みがしたかった模様w

  • 社会人の職歴も変遷があって、、、

    大手メーカーのメカトロニクスのエンジニア

    製造業の研究開発・設計開発の業務コンサルタント

    ITベンチャーでの新規事業責任者

    その後独立

    その時点その時点で懸命に仕事に打ち込み、自分の限界や課題が見えたときに、それらをクリアすべく転職してきたものです

  • 社会人としてのスタンスは、こんな感じ↓↓

    社内の誰もやってないことに取り組む
    (上記の担任の先生の教えを発展させてここに至ったw)

    誰よりも裏で努力する

    道を切り開く

    仕組化をする

  • FIRE(Financial Independent and Retire Early)後は、こんなPX↓↓

    サラリーマンを卒業して、主夫やりながら社長業・投資家業をやることを決意
    過去ブログ→なぜ主夫をやってみようと思ったのか?
    過去ブログ→なぜ投資家をやってみようと思ったのか?

    会社を立ち上げてみて自力で財務を学習

    諸々投資手法を学び自分なりの型を作る

    ブログやスタエフを始め、SNSに本腰を入れ始める

    オンラインコミュニティに複数参加

    自分でもコミュニティ主催してみる
    過去ブログ→なぜ積立投資実践会の実験を終えるのか?

    サービス開発を試みる



見方によっては、集中できていないヒトに見えますよねwww

基本的にすがじんは飽き症なので、変化がないと死んじゃうタイプだったりします

40歳を前にして振り返って思うのは、幼少期の「親による強制PX」のおかげも多分にあるんだろうな、ということ

ただ、何よりも担任の先生の教えを受け入れられた素直さこそが大事な気がしています

 

「素直」って、実は結構むずかしいのです^^;

 

これまでの自分を自己否定しないと、相手の言うことを受け入れられないですからね~

 

「でもね、XXX」って言いたくなっちゃうでしょ??

 

【黙って一回、人の言うことを聞き入れて行動を変化させてみる】ってのは実におススメです^^

 

こういうの繰り返してくと、変化が当たり前化する、習慣化するものと思っています^^

 


おわりに

 

とにかく、僕たちは、これからアフターコロナの時代を生き抜かないといけない( ゚Д゚)

 

前例を守るだけの人生を歩むと、色々と浸食されることになるはず><

 

プロアクティブに、前例から逸脱して、変化・進化をしていこう!

 

PXこそが、Lifetime Wellnessのカギなんじゃないでしょうか!?

 

 

推薦図書

 

パーソナル・トランスフォーメーション:withコロナ時代の個人の変化についてご紹介

 

amzn.to