金融資産1億円への架け橋

大台突破した元サラリーマンが、突破の再現・自由な生き方・幸せ感・スキル醸成について考えるブログ

億越えバクダン!!ストックオプションってどうやってもらえたの??

 

すがじんです。こんにちは^^

 

すがじんって超絶ラッキーだったと思います。積み重ねたキャリアが評価され、とある会社さんとのご縁が成立し「ストックオプション」という超絶待遇をもらうことができた。今日はそんな億越えバクダンをどうもらえたのか??運をどう引き寄せたのか??というお話。未来あふれるみなさま、是非ヒントにして!!

 

 

目次

 

 

ストックオプションってナニヨ??

 

一言でいえば、、、

 

「自社株を事前に決めた価格で買う」権利です

 

・・・

 

 

何それ??( ゚Д゚)
になりますよね、すがじんもそうだったもん^^;

 

わかりました、もーちょい具体的に例示すると、、、

 

「1,000円の株が数年後にいくらになっても2,000円で買っていーよ」という権利

 

【例①】
 
 もしも評価額が2,000円を上回って10,000円になってたら??


 →2,000円で買えるのでその瞬間に8,000円が利益になる
  嬉しいデスネ

 

【例②】

 逆に評価額が2,000円を下回って1,500円までしか上がらなかったら??

 

 →2,000円で買っても損するだけなので使わない
  ツマンナイですね

 

「買う権利」ってよくわからない人は、買っても買わなくてもよい「選択肢」ととらえてください(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
まさに「オプション」とは「選択肢」のこと!

 

このストックオプションには、無償版や有償版などいろんなパターンありますが、詳細は他サイトに譲ります
よく知りたい人はココ見テ→ストックオプションとは?メリット・デメリットをわかりやすく解説! -

 

もしもこんな権利を貰えたとしたら、あなたはどうしますか??

 

株式の評価額があがるようにガンガン頑張りますよね!?

 

自社株の評価額が上がるかどうかは、その会社の従業員全員の頑張り次第になります

 

固定給とは完全に考え方が違う制度で、すがじんはボーナスの究極形と捉えてます
フロンティア精神とかゴールドラッシュ精神あふれる人にはたまらない制度ですよね~

 

このストックオプションの使い方代表例はコチラ

 

  • 会社として今どうしても来てほしい人材に、見合う給与を出せないので代わりに提示する

  • 会社立ち上げから献身的に時間を注いでくれた社員、他社に行ってたらはるかに良い給与を得ていたであろう社員に報いたい

  • 従業員に自社の成長に全精力注いでほしい

 


と、ここまでツラツラ書きましたが、当時のJNGにはストックオプションの「ス」の1文字もアタマにありませんでした(・∀・)

 

もしもJNGが次にサラリーマンやるなら、給与額ではなくストックオプションの有無を重視しちゃうかもしれないwww

 

f:id:JJNG:20200626105140p:plain

 


すがじん流転職エージェント探し

 

当時業務コンサルをしていたすがじんは、30代半ばの時に、ある事件がきっかけで経営職につくことを決断しました(-_-)
職業観や転職で考えてきたことは、別途まとめますね~^^

 

そのためのルートとしてベンチャー企業に照準を当てていました
・ある程度規模の小さい組織で、当事者として全精力かけてトータルでマネジメントしていきたかった
・PL(損益計算書)だけじゃなくてBS(貸借対照表)をマネジメントしていきたかった

 

で、良い情報を探し求めていたわけですが、こんなネットが普及した時代でも、良い裏情報を持つキーマンがいるだろうな~と思ってて

 

そんなエージェントさまをBizreachで探すことにしました(・∀・)

www.bizreach.jp



スカウト自体は週に数件程度来ている感じだったので、50件に1件くらいはすがじんが所望するスカウトあるはず!!と思ってました
ちなみにメジャーな戦略コンサルの場合はスカウトは一日数件ペースらしい
今だったら、ITベンチャーのエース級エンジニアとか、ヤバイかもね

 

当時のエージェント探索条件こんなとこ

 

エージェント探索条件



 

  1. ありふれた情報を扱う人はゴメンナサイ><

    一般的にコンサル転職者が活躍する/したい有名企業さんをフックにした声かけ

    たとえば、有名コンサルファーム、急成長コンサルファーム、有名メガベンチャー、大企業の経営企画部などなど

    でも、すがじんは、ありふれた情報にはあまり価値を感じないタイプw


  2. お話聞かせてください系の人もゴメンナサイ><

    相手の話を聞くのは基本だけど、ホントに職歴書みてなさそうなヒト、います

    コチラ、せっかく職歴書を詳細に書いてますので、、、

    何かちょっとだけでも、フックするための情報を出してみてほしいなぁ^^;


  3. あまり見ない情報、お誘いがユニークな人ウェルカム!!

    こういう人は是非ともお会いしたい!!

    JNGは、あまり知られていない情報が好き(・∀・)

    かつての大前研一さんは、当時は日本で知名度ゼロのマッキンゼーに飛び込んで今に至る訳

    当時のすがじんは、それに近い行動をとりたかった。

    あまり知られてない情報のほうがリターン大きかったりする、もちろんリスクも大きいけど

    そんなパルプンテ感が大好き♪
    すがじん、ドラクエⅢ世代です


  4. 大手の会社の方はゴメンナサイ><

    上記1.2.パターンのヒトにでくわしてしまう確率が高い印象
    スイマセン。。。若手育成だったりノルマ達成だったりで大変なんですよね??



  5. 小規模の会社の社長級ウェルカム!!

    社長級の人たちは、たいてい仕事できるから会うだけで刺激になる!!

    3.パターンのヒトを見つけやすい印象



まぁすごく偉そうに書きましたが、自分自身が相手に取り扱ってもらえるだけの力をつけておくのは大前提です
じゃないと、オマエダレ様!?扱いをうけちゃうw

いやぁエージェント探し、楽しかったなぁ~

 


エージェントさまとのやり取り

 

すがじんが最後の転職でお世話になった方は、、、

 

なんと

 

ベンチャー転職No1のエージェントさまでした!!(・∀・)
業界人の口コミ情報より

 

会った当初はそんなことつゆ知らず( ゚Д゚)

 

ちなみにこの方、Bizreachでの当時の評価ランクはそんなに高くありませんでした
すがじんの、肩書や噂で人を見ないクセ、自分の目で判断するクセ、ここで大活躍!

 

こちらの会社さまになります

 

keyplayers.jp

 

 

Keyplayers高野さんからの最初のスカウト文面はものすごくユニークだったのを覚えてます^^
もう四年前でマイページから消えちゃってて読み返せないのが残念TT

 

人生で何を目指してますか?そこ話しましょう!!ちなみに私こういうものです、的な文面でした
 詳しい文面でした

 

「人生!?それいいね!!」と食いつくすがじん(・∀・)

 

そして、何社も投資してたり、何社も社外取締役されてて、なんかむちゃくちゃスゲー人だなぁ、いっぱい勉強させてもらいたい!!と印象深かったのを覚えています
絶対裏情報いっぱいお持ちでしょ!!

 

高野さんからしたら、すがじんの「今の年収の6割でも構わない、経験最優先!!」という一言は「何言ってんだコイツ!?家族持ちのセリフか!?」という印象だったんじゃないだろうか

 

まだ会う前の電話越しで「え!??」って目が丸くなってましたからねw
6割って言えちゃうすがじん、当時はマジで腹くくってました

 

数社コンタクトを取ってくれては、残念ながらポジションがなかったりの繰り返しでしたが、、、

 

カスタムでサーチしてくれてる感が半端なくて、とても頼りがいがあったのでした

 

初めて連絡とってから1か月くらいだったでしょうか、ふとチャットで「ぜひとも紹介したい社長様がでてきました」と

 


幸せな勧誘

 

その後、社長さんと初めて面会

 

面接、、、というよりは面談というか雑談というか

 

会社さんとすがじんのそれぞれの方向性を情報共有した感じ

 

後日、役員陣含めて会食いただいて

 

その深夜に、オファーをいただくという、なんとも超ハイスピード展開

 

選考プロセス、ドコよ??

 

いわゆるオープンポジションなので、相互の期待はただ単に「会社を成長させること」だけ
仕事を与えてください精神じゃなくて、仕事?作ってやんよ、の精神<`ヘ´>オラオラ

 

ヘッドハントされてる感満載ですね
こんな世界アルノネ( ゚Д゚)

 

こんな感じで、年収はコンサルのものからほぼほぼスライド、ストックオプション付き、という超絶破格待遇(*゚∀゚*)
すがじんは何も一切交渉してません。当時のすがじん、ストックオプション??ナニソレ??オイシイノ??状態


ここで、何だか自分には関係ないよ、夢物語じゃん、参考になんねー、と思ったそこのアナタ!!

 

当ブログのコンセプト思い出して!!

 

「再現性の提供」です

 

最後にポイントまとめてますからもーちょいつきあって!!

 

その後、無事入社に至り、入社後は諸々のHARD THINGSに出くわすことになり、多くの挫折と復活を経ながらどうにか生き延びるのでした
億越えはサバイバルの結果なのよ~

 


ストックオプションを出せる条件

 

こんなストックオプションを出せる会社はどんな会社なのか??

 

「株価の将来の伸びに対して株主が自信を持てている」会社です

 

だから、上場を控えている会社さんが筆頭に上がります

 

上場後もストックオプション出してくれる会社さんもありますが、そのあたりは調べてみましょう
グングン伸びる上場会社さんですね。エージェント様に聞いてみましょう

 
 

で、次の条件は??

  1. 採用候補者が募集企業のニーズを満たす優秀層であること

  2. 株主総会の段階で入社が確定していること

これを理解するために、ストックオプションの原資に触れときます

 

原資は、会社の将来の時価総額です、3年後とかね

 

会社の時価総額は、株主の資産とも言います

 

どんな仕組みか、具体例でざっくりいうと、、、

 

ストックオプションの仕組み

 

  • 現在1,000円の株が全部で10,000株あれば、時価総額は10,000,000円になる

  • もしも将来、1,000円の株を10,000円にできるなら、時価総額は100,000,000円になる

  • ただし、そこまでの時価総額にもっていくためには、重要ポジションに優秀な人材が必要

  • そのような人材を雇うには、まだ会社の規模が小さくて十分なお給料を出せないから、ストックオプションを出したい

  • なので、その人材に対して、将来100株を購入できる権利を付与したい

  • その時の原資は、将来の時価総額100,000,000円

  • もともとは、10,000円x10,000株=100,000,000円の計算式だったのが、、、

  • ストックオプションを加味すると、X円x10,100株=100,000,000円という計算式になる

  • X=9,900円なので、既存の株主は将来の10,000円から1%を失うことになる(希薄化と呼ぶ)

ということで、経営陣は、株主に対して「時価総額100,000,000円を目指すために、重要ポジションに外部の優秀層を配置したいので将来の1%の希薄化を容認してください!!」と株主総会で承認をもらうわけですね

だから上記の2条件になります

 

ここまで、ストックオプションをもらう条件でした

 

要注意なのは、ストックオプションをもらった後

権利を行使できるかどうかは、経営の成績次第です
例:XX年までにEBITDA(ざっくり営業利益+減価償却費)がXX円以上といった、目標ラインあります

 

自分含めて全員のパフォーマンス次第になるわけです

 

権利行使に至れそうなチームかどうかは、、、経営陣との面接を通して自分なりに掴むしかないかな・・・
まー貰えない人も多いわけで、幸運にも貰えたなら必死こいて働きなーw

 

また、どれだけの量を貰えるかは、役職(課されるミッションの大きさ)次第でもあります


億に至れるかは、「ストックオプションの量 x 株価の伸び」次第になります

 

 


ストックオプション付き転職を実現するポイント

 

ストックオプション付きの転職を実現するためのすがじんなりのポイントまとめておきます

 

ストックオプション付き転職の再現ポイント

 

  1. (普段から習慣化必要)自分の市場価値を高める

    どんな職種・職位・業種でも共通して言えるのは、、、

    ・常に、何のための仕事なのか、目的を常に押さえること

    ・目的に沿う、自分なりのプラスアルファを積み重ね続けること

    ・自分の仕事について視座を高めて、係・課・部・社にとって
     どんな成果をもたらしたのか定量的に語れるようにすること
     公開されているアウトプット(ソースコードとかウェブ記事とか紙の記事とか)あるとなおよし

    ・それらを職歴書にまとめて、定期的にUPしてスカウト貰えるか確認すること

    この辺りを正しくやってれば、それなりにスカウト来るようになります!


    むちゃくちゃな仕事の振られ方をしたら、上記整理するトレーニングを積む良い機会と、無理やり前向きに取り組んでいきましょうwww


  2. (転職時に意識すること)良いパートナーを探す

    今はネットの時代であっても、まだまだ人が表に出ない情報を持っているもの

    だから、優秀な転職エージェントさんは大事!!

    そういう情報を握っていそうな人を探すのは、ネットのおかげでとても簡単になりました!!

    すがじん含め、皆さんラッキーな時代に生まれました。ホント感謝!!


  3. (普段から習慣化必要)パートナーを外注業者あつかいしないこと

    まぁこれは社内外や上下の人間関係全般に言えることなのですが
    家庭内もね~

    勝手に上下関係を作らずに、人としての真摯なお付き合いが大事です
    すがじんの元上司、「相手とは魂レベルで接するんじゃー!!」とカッコイイこと言ってた(・∀・)

    すがじん、大企業にいたときは外注の方々に横柄な態度をとっちゃう人、それなりに見てきました

    そういう人たちって、会社の看板で上下関係を勝手に作っていることに気づいてない><

    常に相手とのWinWin、共存共栄を考えるココロを培っていくことが大事なんです

    わからないことは常に教えてくださいという、謙虚な態度

    相手が何か自分とのビジネスで困っていたら、貢献する態度

    こーゆーのが大事です

    そうすると、相手もベストなものを持ってきてくれるようになります


  4. (普段から習慣化必要)情報の良否は、自分の頭で考える

    ありふれた情報は、リターンもリスクもそこそこ

    表に出てない情報は、リターン高めでリスクも高かったり低かったり

    せっかく良いパートナーが情報もってきてくれても、ちょっとでも怪しう感じちゃったらなら、その時こそロジカルに考えるべし!!

    転職活動時はパートナーや応募先の提供情報に耳を傾けながら、自分の頭でGo/NoGoを決められるようにしましょう

    いきなりできるようにはならないから、普段からあらゆる情報に対して謙虚で誠実な態度で臨み、ロジカルシンキングやっとかないとね!

    人の評価やら噂やらを鵜呑みにするのはダメ!ゼッタイ!!
    まぁ、火のないところに煙は立たないので、それなりに参考にはしましょー


  5. (転職時に意識すること)報酬二の次、貢献第一!!

    候補企業には、報酬を前面に出さず、貢献できることを中心に話すこと

    相手とのWinWinを考えるときに、会社をどうしていきたい、そこに自分がどう貢献できそうか

    その貢献を通して、どんな経験を積みたいのか、を示すのが大事と思ってます

    報酬関係はその後かな

    いきなり今自分は1000万だから、最低1250万はないと困るなーという夢見る兄ちゃんいるようですが、、、

    そういう兄ちゃんにはエージェントの方々は全力応援なんてしてくれませんTT

    貢献第一、報酬は二の次ね

    でも、「自分の全てをかけて勝負してみたいからSOくれるようなとこがよい!!」、というのは、エージェントの方に伝えてみるのはありかも

    そういう場合、給料は下がるのが大方の流れみたいですけどね


  6. (転職時に意識すること)ご縁を大事にする

    ストックオプションはね、縁です

    具体的には、①株価の将来の伸びに対して株主が自信を持てている、②会社の成長フェーズとその時の募集ポジション、③株主総会と内定出す時期のタイミング、という三つのご縁

    1~5までしっかりやっても、縁次第になります

    だから、もしもエージェント様に紹介を受けたらこのチャンスは大事にしましょ~^^

    そんなチャンスを掴めるようにするためにも、普段からご縁を大事にするといいのかもしれませんね

 

 


おわりに

 

すがじんは超絶ラッキーだったわけですが、今振り返ってみると、無意識に大事にしてたポイントが色々あったなぁと思います(´ー`)

 

今また転職して同じようなご縁に出会えるかは不確実ですが、多くの転職希望者に比べると確率高く引き寄せられる気がしてます

 

いろいろごちゃごちゃ書きましたが、超要約すると「普段から成長努力しましょ」「普段から謙虚な気持ち・誠実な気持ちで人や情報に接しましょ」の二つだけですw

 

こういった能力資産を高めていけば、金融資産も引きずられて高まっていくはずなのだ!!

精神的自由, 能力資産, 金融資産




 

今回はどこかの転職サイトみたいになっちゃいましたが、ご容赦ください^^; 


ではまた次回!!

 

P.S.
内容面白かったら、ブログ本文の下にある【星マーク】をクリックしてください!!
連打もウェルカム、すがじん、喜びます^^

 

推薦図書

 

道をひらく:「普段から努力しましょ」「普段から謙虚な気持ち・誠実な気持ちで人や情報に接しましょ」のバイブル
オーディオ何回も繰り返し聞きまくって深層心理に落とし込んでしまおう!!

 

www.amazon.co.jp