金融資産1億円への架け橋

大台突破した元サラリーマンが、突破の再現・自由な生き方・幸せ感・スキル醸成について考えるブログ

金融資産1億円を突破するのに、投資一辺倒で臨むのがよいのか否か??


すがじんです。こんにちは^^


投資家・トライアスリート・主夫として会社を作って色々やりながら、ちょっとした経済的自由と精神的自由を楽しんでいます。そんな中、「億越え再チャレンジ」と称して、もう一度新卒社会人になったと仮定して、この自由を掴み取るプロセスを考えはじめたわけですが、やっぱり投資一辺倒にはならないだろーなーと思うんです。「投資だけじゃダメ!!」「WHY??おかしーだろー!!by厚切りジェイソン」とゆーことで、本日は何ですがじんはそう思うのか、自分の頭の中をほじくるの巻!!

 

 

 

後輩の商社マンKERとの会話

 

ちょっと前、総合商社勤めの大学後輩KER(30代後半)と飲んだ時の会話

 

KER「総合商社に転職して給料が劇的に変わりました」

 

すがじん「へーどんな感じなの?」

 

KER「ちょうど商社が電力事業やりたいというので、タイミングよく電力事業での専門性が高く買われて、ラッキーなことにその時点で年収が倍になりました」

 

ちょーうらやましい、笑

 

KER「その後は毎年100万ずつUPしてる感じです。嫁さん会計士なので世帯年収は2500万くらいになりました」

 

ヤベ、やっぱ商社すげーわー、と一瞬たじろぐ自分、笑
一瞬だけ、ね。顔は、、、平然顔で(;´∀`)

 

すがじん「へぇ!安泰じゃん!すげーな商社、そんな給与を出せる会社づくり、事業づくりをマジで尊敬するわ。ベンチャーをその領域にもっていくのって、死ぬほど大変じゃんかと実感してるとこだよ」

 

KER「でも正直大したことしてないですよ、ただプロジェクト回して、関係会社に動いてもらってるだけですから」

 

すがじん「まぁ確かに大企業ほどそうなりがちだよね。採用で大手企業の人が受けに来ることが増えてきたんだけど、そういう人たち、年収1000万オーバーだったりするものの、結局現場経験が薄くていわゆるPMO(プロジェクトマネジメントオフィス)しか経験してなかったりするんだ。そんな人たちに対して『800万に落としても活躍しきれなくて辛くなるはずです』なんて伝えることある」
ここは、、、ドヤ顔。反撃じゃw

 

KER「大したことしてないのは不安ですね~。まぁ会社の規模も大きいのでつぶれないとは思うんですが、早く金融資産を1億にしたいんですが、どうあがいても10年はかかります」

 

すがじん「そっか、なんでそんなに金融資産を意識するんだろうね?そんな資産できたら何したいの?」

 

KER「うーん、不安は解消したいっすね。あとは、、、仕事とかホントメンドーなんですよね」

 

すがじん「まぁ、KERのことだし、会社に縛られずにいられる、自由が欲しいってことっしょ!?」

 

KER「そーですね。すがじんさんもうそこ行くんでしょう?いーなー。自分なんて最低でもあと10年は必要ですもん、、、」

 

すがじん「正直、自分はKERに比べたら、フロー収入や資産ストックの積み上げを計画的に考えていなかったよ。感覚的にやってた。目の前の課題に全力投球、珍しい経験や面白そうな話、自分の幸せ感やワクワク感に全力ベットし続けていて、気がついたらこうなってた感じかなぁ」

 


金融資産1億円を作る、そもそもの目的

 

時間的自由、経済的自由、精神的自由

 

「自由」にくっつけられる言葉は色々あって

 

そういった自由を目指している人、金融資産1億円に向けたチャレンジしている人が、一定数いるということを最近知りました
ブログ始めてから、いろんなブログを見るようになって、実感値が掴めてきたのは何とこの1週間のこと笑


すがじん自体、なんでそういった自由を手に入れたくせに、わざわざこんなブログ書いてんだろ??と、ブログ始めながら自問してました【自問①】


だって、こうやって文章を書くの、よくよく考えると面倒くさいですもん

 

面倒くさいことをわざわざやってる。そしてそこそこ楽しんでる

 

『承認欲求??』 

 ・・・『いやいや』
今の時点で、他人軸じゃなくて自分軸で生きられてる感アルヨ( `ー´)ノ

 

アフィリエイト収入??』

 ・・・『ちょっとYES』
収入源はたくさん仕込みたい、笑

 

お金大好き顔



『自己満??暇つぶし??』

 ・・・『半分YES、どっちかというと発信を通して自分の考えを一度整理したい』
もちろん読んでくれる皆さんからのフィードバックは超大事!

 

そっかー、そうなのかー、自分よ

 

で、、、

 

なんのため??

 

うーん、、、

 

『この先どう展開していくかわからないけど、情報を整理して発信してみて世に貢献したい、そんでもって同志ができたりとか、その延長として楽しいことできたら面白いかもなぁ』

 

だから、種まきみたいな意味合いが強い
すがじん、ドラクエパルプンテが大好きw

 

 

ちょっと視点を変えた自問に切り替えてみる【自問②】
こういう発想飛ばすのはすがじんの得意技。昔は「話が飛びすぎ」って嫁さんによく怒られた^^;

 

『そういえば、なんで自分は年収下げる転職とかしたんだっけ??』

 ・・・『すがじん自身の足りない経験を積みたかったから』

 

『なんでそんなことしたいんだっけ??』

 ・・・『できることの幅を広げたかったから』

 

『なんでだっけ??』

 ・・・『どこでも通用する自分、やりたいことをやれる自分を目指してた』

 

『そしてどうしたいの??』

 ・・・『どこで働くかを選べる状態でいたい』

 

ここで、自問①と自問②の問答から脳内スパーク

 

脳内スパーク

 

これら二つからポンと頭の奥底から出てきた言葉がこちら↓↓


「選べる自由」と「土台としての自由」

 

図示するとこんな感じ

 

精神的自由, 経済的自由, 時間的自由

 

精神的自由とは選べる自由であって、時間的自由はその一部

 

経済的自由とは、不安なく生きていくための自由で、土台。これがないと何もできない。けれどもこれはやっぱり土台であって目的・ゴールではない

 

だから、金融資産1億円を作る、そもそもの目的は、、

 

「選べる自由(精神的自由)を得て、幸せな状態に居続けること」

 

なんじゃないかなぁ
まー当たり前っちゃ当たり前なんだけど、経済的自由に目がくらみそうな自分への戒めも兼ねて

 

 

目的を達成するためのルート

 

で、今回の自問で発見だったのが、「能力的自由」という言葉
ZUUONLINEの冨田和成さんの言葉でいうところの、「人的資本」てやつかな。推薦図書参照!

 

能力的自由とは、いろいろ選ぶにあたって選択肢を幅広く持てる自由で、土台

 

その土台としての自由を得るために高めていくものはこんなとこ、、、かな
・自分自身の知識/スキル
・自分にない知識/スキルを持つ人とのつながり
・他者と知識/スキルを等価交換できる自信

 

能力的自由のパーツ

 

 

視野や選択肢が幅広くないと、同じようなこと繰り返すだけの人生になるだろうから、そのうち飽きてしまうんじゃなかろーか??
※それで十分という人もいるはずで、きっと個々人の程度問題。すがじんは死ぬほど飽き性、なのでそれだと死にますw
※KERとの会話で取り上げた「PMOしか経験していない人」は、給料は高くて能力的自由で不自由している。結果として、職業を選ぶ自由を失っているT^T


そういった能力的自由を得るために、実業や本業に本気で取り組むことがムチャクチャ有効なのかな、と思うようになった

 

本気で取り組むと、こんなことが得られてくる

  • ミッションを遂行する過程で、そのために必要な知識/スキルやつながりができてくる

  • ミッションを遂行することで、自分が周囲に「貢献する」という実感が得られる

  • 経験とともにミッションが大きくなるほど、自分の至らなさがわかり、周囲に頼る方法が身に着いてくる

  • たまには理不尽に耐えなきゃならず、その過程で胆力が身につき、自信が醸成される(上位層に行くほど「たまに」じゃなくて「しょっちゅう」になる^^;)

    などなど、、、

 

 

こういった経験を通しつつ投資経験も積み重ねて金融資産1億円を達成するのと、投資一辺倒で金融資産1億円を達成するのとでは、能力的自由の幅広さは随分と変わってきそうです

 

結果、アフター1億円の生き方、選べる自由(精神的自由)の幅広さが大きく変わってきそうですね!

 

そうかー、そうなのかー

  

だから自分は能力的自由を大きくしたくて、その手段のひとつとしてブログをやってるんだろーなー

 

目的としての精神的自由に居続けるために、経済的自由と能力的自由の両輪を確立することが必要、ということなんだろうな~


あー、スッキリ!!

 

おわりに

 

今回は、なんで投資一辺倒じゃだめなんだろう??という自分なりの疑問をある程度、整理することができた気がします


ひょっとするとスッキリしていると満足しているのは自分だけで、結局のところ整理甘々かもなので、随時本稿や図は修正を重ねていくことになるかもしれません

 

小難しい概念論になってしまったかもしれないですが、たまにはこんな回もあるということで、大目に見てくださいませ><

 

ちなみに、実業や本業に本気に取り組むのは、コロナ前までは「会社に属すること」が世の中全体としての前提だったわけですが、これからのwithコロナの時代では前提にならなくなるかもしれません

 

ITの威力が高まり、いろんな専門性を持った個人同士が、オンラインで自由にタッグを組んだり解消したりが格段にやりやすくなった

 

そしてコロナによる強制的な在宅勤務を経験した個人が、案外出社しなくてもオンラインでやれてしまうことに気づいた

 

面白い時代になってきたなぁと思います

 

また別途、そういった「実業や本業に本気で取り組む」であったり、その過程で醸成されていく「スキル」や「つながり」であったり(つまり能力的自由)、整理のしがいがありそうなので、どっかの回でチャレンジしてみようと思います

 

ではまた次回!

 

P.S.1
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連打もウェルカム、すがじん、喜びます^^ 

 

P.S.2

↓「能力的自由」を追求した結果、ストックオプションを貰えるに至るの巻

 

www.assetprocessor.info

推薦図書

 

資本主義ハック:若者たちよ、精神的自由に向けた経済的自由を得るために、金融資本だけでなく、人的資本にも注目せよ!!、笑

 

www.amazon.co.jp